建築を気持ちで考える

静岡文化芸術大学でギャラリー間関連の堀部安嗣さんの上映会と講演。
浜松が堀部さんの地元ということもあって会場には同級生の方もたくさん来られていてアットホームな雰囲気に。
初めてお話を聞きましたが、物腰がとても柔らかく穏やかな印象でした、
けれど建築に対しての想いは人一倍熱い人なんだと感じました。

展示されていた模型の作品を眺めていると、その丁寧な仕事ぶりがわかるような気がして、その場所を訪れて見たくなります。

KEYAKI GARDEN、何度その前を自転車で駆け抜けたんだろう(笑)
とても懐かしく感じました。建物の前にあるベンチがとてもいい。

イヴェールボスケ 気持ちの良い空間の中でゆったりとした時間が感じられそう。家に招きられる感覚と店主は言っていた。

そしてガンツウ、上映されたものを観ても船舶の設計は建物の設計とはまるで考え方が相当な苦労があったと思いますが、見事な仕上がりに心惹かれるものがあり、いつか実物を見て見たいと強く思います。

今あるものを生かしてこそ建築なんだと言うそんな言葉にとても共感しました。
利便性を考えることで失われてしまう大切な記憶があることを改めて考えさせられました。



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by onora123 | 2018-03-19 21:46 | Architecture | Comments(0)

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