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モーショングラフィックス7の2回目のトークイベント。今回はナビゲーターは前回と同じ箭内道彦さんでゲストは辻川幸一郎、AC部の3人、タナカカツキ。モーショングラフィックとはそもそもなにかといった難しい内容だったんですが、タナカカツキさんのおもしろいキャラクターのおかげでなんとなく分かったような気がしました。
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by onora123 | 2006-01-26 23:10 | Design | Comments(0)

青木克憲

 デザイン情報番組「Design Channel」のデザイン特別講義。今回はバタフライ・ストロークの青木克憲さん。自身も話の上手な方ではないといっていましたが、一生懸命自身のこれまでやってきた広告での制作時のやりとりなどを分かりやすく説明し、少しでもためになる事を聞いていって欲しいという気持ちが聞いているこちら側にとても伝わってきました。そのため予定時間をかなり延長して3時間くらい話を聞きました。雪の中行こうかどうか迷いましたが行ったかいがありました。
 話の中で、広告をデザインするときに伝えたい事をきちんとまとめて示す事は大切な事ではあるけれど、その中にどこか引っかかる部分をあえてデザインする事でより効果的に注目されるというようなことを言っていました。また、

分かり難いものを分かりやすくして、
分かりやすくしたものを深く考えて、
深くしたものを明るく表現して、
明るくしたものを真面目に伝える

ということをいつも頭に入れて物事を考えるといいと言っていました。特に明るくしたもの真面目に伝えるという部分は大切だけれどすごく難しいことのようです。案として面白い物ができたとしても、それが広告として世に出した時に最後の真面目に伝えきれていないものが多く存在している現状があるそうです。
 デザインの仕事は受け身的な部分が多く主としてあり、どう受ければいいかを考えてばかりいて、投げかける側の事をあまり考えていないことがあるけれど、そこも考えていかないといけなく、そこには物は必ず相手がいてデザインとして成り立っているということがあるからだと言っていた言葉にとても共感するところがありました。



青木克憲  
クリエイティブディレクター・アートディレクター・グラフィックデザイナー
1965年東京都生まれ。株式会社サン・アドを経て、1999年バタフライ・ストローク・株式會社 設立。日本グラフィックデザイナー協会、東京タイポディレクターズクラブ、東京アートディレクターズクラブ会員。
 カミロボ、コペット、ハットトリックス、にじぞうなどのプロデュ−スとディレクション。広告、グラフィック、映像など活動範囲は広く多岐にわたる。企画立案から表現まで幅広くこなせるディレクターとして活躍中。

 代表的な仕事に、「コカ・コーラ2005サマーキャンペーン」・日本コカ・コーラ(株)、「生茶」・キリンビバレッジ(株)、化粧惑星・(株)資生堂、 ナイロン、パルコ、スカイパーフェクTV、東京デザイナーズウィーク、ADC Annual、TCCコピー年鑑100、TDC、ほぼ日イトイ新聞、ヴィーナスフォート、NTTデータなどのクリエイティブディレクション、アートディレクション。華氏911・(株)ギャガコミニュケーションズ、宇多田ヒカル・東芝EMI(株)、(株)ヒロミチ・ナカノのグラフィックデザイン。 a0040942_3531820.gif
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by onora123 | 2006-01-22 05:24 | Design | Comments(4)

neon

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 次はこうきた深澤直人デザインのau design project第5弾となるデザイン重視の折りたたみ型「neon」。
 外観は、シルエットはスクウェアながら、丸みを帯びた縁というすっきりとしたデザインが採用されている。折りたたみ型ということで、端末を開けやすいように、ディスプレイ側ボディとキー側ボディの間は、数字キー周辺を挟み込むように凹みがつけられている。
 ディスプレイの背面にデジタルオーディオプレーヤーやFMラジオ、クロックとしての“顔”を持たせ、8文字×2行の16セグメント赤色LEDによるデジタル表示が浮かび上がる。折りたたむと、時刻表示だけではなく、何らかのメッセージやアニメーションが表示される。
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by onora123 | 2006-01-19 21:39 | Product | Comments(7)

702iシリーズ」はSH702iD、N702iD、F702iD、D702i、P702iの5機種で、SH702iD、N702iD、F702iDの3機種はクリエイター、メーカー、ドコモの3者コラボレーションによって製品化された機種となります。

 ドコモから松永真佐藤可士和CDL 平野敬子×工藤青石 のクリエイターがデザインした携帯電話が発表された。

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コンパクトなボディでボタンのフォントが独特な「SH702iD

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背面部の直線的な有機ELディスプレイ「ロングサブディスプレイ」が特徴の「N702iD
フォントは自身のクリエイティブスタジオ「サムライ」から名前を取って、「SAMURAI702」。

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有機的なフォルムや伝統的な日本のカラーを意識した「F702iD



 それぞれの個性がはっきり表れているデザインで、特に可士和さんの携帯はシンプルでフラットな感じにらしさが全面に出ている印象を持った。
 発表した5機種の展示会を青山スパイラルで1月17日(火曜)から22日(日曜)まで行っているそうです。
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by onora123 | 2006-01-19 21:00 | Product | Comments(2)

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 モーショングラフィックス7のトークイベント。箭内道彦さんをナビゲーターにゲストは石浦克(TGB design.)、ヒロ杉山(エンライトメント)、伊藤 弘(グルーヴィジョンズ)、森野和馬 という豪華な人たち。始めから最後まであっという間に時間が過ぎてしまったおもしろいトークでした。会場のクリエイションギャラリーG8で映されたそれぞれの個性の表れた映像は見てとても刺激的でした。
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by onora123 | 2006-01-18 22:44 | Design | Comments(0)

岡本太郎 壁を破る言葉

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 なるほど、そうかもなと思う言葉がたくさん載っている「壁を破る言葉」という本。知らない人は是非手に取って見てください。パワフルな言葉に何か感じる事があると思います。
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by onora123 | 2006-01-15 00:27 | Book | Comments(5)

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 品川のキャノンギャラリーSで行われているアーティスト集団エンライトメントによるビデオインスタレーション「マインドプリーツ」を見ました。3つの部屋でプロジェクターを使いそれぞれ映像を流すというもので、今までに見た事のない映像に惹き付けられ不思議な感覚になりました。
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by onora123 | 2006-01-14 22:43 | Exhibition | Comments(0)

星野リゾート 星野佳路

 プロフェッショナル仕事の流儀を見ました。この番組は時代の最前線にいるその道のプロに自分の仕事、生き方の中にある流儀について実際の仕事場に密着したドキュメントVTRとインタビューで構成されているものです。初回は株式会社星野リゾートの社長星野佳路さん。数年前に一度お話を聞く機会があった方です。番組では「信じる力が人を動かす」と題して主にリゾート再生にどういった考えで取り組んでいるかというもの。話される言葉のひとつひとつに自信のようなものが表れているような印象でした。
 会社の構造もピラミッド型ではなくフラット型であるところや経営方針の決定を社長がするのではなく社員が議論をする事で決定されるということなどとても驚いたところではあったのですが、そこには会社が社長ではなく社員がいる事で成り立っているという考えのもので番組の中で積極的に社員が意見を出し合っている様子から納得させられました。
 他にいろいろ話をされていましたが、最後にインタビューの中でプロフェッショナルとはという質問に対して「常に完璧を目指そうとしている人で、完璧になるなんていうことは生涯ありえないかもしれないけれど、そこを淡々と目指している人だと言っていました。この思いには共感したのと同時にとても重みのある大切な言葉だと思いました。
 去年星野リゾートの代表的なリゾート施設で山梨にあるリゾナーレに行ったのですが本当にいい場所でした。建物と自然とがうまく調和がとれていて、マリオ・ベリーニの建物だけでなく建物に囲まれた空間までデザインされているところや、クラインダイサムアーキテクツ設計のガーデンシャペルZONAなど見るところがたくさんありました。
 
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by onora123 | 2006-01-12 01:40 | Comments(2)

Birthday PRESENT

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 スタルクデザインのマウスをもらいました。卵の形からデザインされているようで、シンプルでとてもカッコいいです。ずっと気になっていたのでほんとに嬉しかった。
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by onora123 | 2006-01-09 15:42 | Design | Comments(6)

青山散策

 展覧会を見た後、買い物に付き合うため青山へ。
この時期は見る人見る人ショッピングバックを肩に掛けているので見るとうらやましくなります。


±0 aoyama
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 ブランドが始まった時から比べるとかなりの数のアイテムが増えていました。グッドデザイン賞をとった加湿器は有名ですが、面白いと思った「A4ライト」。A4コピー用紙500枚の束と同じ厚みで立てても使用でき、使う人によっていろいろ変化しそうなライトです。
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JAN COMME des GARCONS
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 骨董通りにある期間限定ショップのヤンコムデギャルソン。外内装を手掛けるのはベルギー空間アーティスト、 Jan de Cock(ヤン・デ・コック)。コレットとのコラボレーションによるcolette meets COMME des GARCONSに続いてのショップ展開。ショップ自体がアーティストの作品という面白い試みです。特に1Fは人がすれ違う事ができないくらいの狭い空間が広がっていておもしろいです。店内ではクリエイティブディレクターの榎本了壱さんが買い物してました。



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 CABANE de ZUCCa南青山店の2Fにあるドラゴンフライカフェ。とても落ち着いたインテリアで好きなカフェです。いつもはテラス席に座るのですが、さすがにこの寒さではと思いやめました。食べ物も美味しく自分が頼んだのはキノコのオムレツサンドイッチとジンジャートニック。
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カフェの入り口には中目黒のCOW BOOKSがあります。
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 他にもhhstyle.comやCIBONEなどのインテリアショップに行って、今日1日でかなりいろんな所を回っていい気分転換になった。CIBONEではモデルの市川実日子さんを見かけました。
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by onora123 | 2006-01-09 14:42 | Comments(4)

Today is the first day of the rest of your life
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