静岡へ

何年かぶりに静岡へ。


静岡市美術館 

エントランスとショップだけ入ってきました。真っ白な空間で天井も高くここがビルの三階にあると忘れてしまう程でした。ロゴもわかりやすくていい。
今度は展示も観たいと思いました。


D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA

ここでもやっぱり人気なんですね。
ダイニングではドライカレーを久しぶりに食べることができました。変わってなかったな。
静岡だからの場所、写真はありませんが富士山、きれいに見れました。
どこでもやることは同じなんだよと言われているような感じがしました。

接客してくれた方が愛知の方でなんだか親近感。


52
http://www.suppose.jp/works/2011/05/post-106.html


建築とアート、ファッションの交差点

52 の空間は外と内の境界線を、建物の中にいて感じる事のできるところでした。
アパレルショップである本来の目的となるのはもちろん、時にはギャラリーとして時には今回のような人が集まるスペースとしての機能も表現できる。
照明の効果もあって中は教会のようでもあり、階段を上がるとアーティストの松浦さんの作品も展示されていました。

3人の考える建築、アートに対する想いに共感する部分も多くいい時間を過ごす事ができました。
常に当たり前としてそこにあることにも、どうしてなんだろうと疑問に思えるようにしておかないと駄目なんだと再確認できました。

話しの中で谷尻誠さんのターニングポイントとなった本として野矢茂樹さんの「はじめて考えるときのように」という本を紹介されていたので、早速読んでみたいと思います。
[PR]
Commented by ☆genki-genki☆ at 2011-12-20 21:05 x
静岡と山形は地理的に雰囲気が似ていると思いました☆
適度な田舎感とのびのびした感じがいいですね。
ふらりと美術館に足を運べる街ってステキですね。

最近は建築やアート、デザインの敷居が低くなって、
いろんな人に楽しんでもらえるようになってきたと思います。
特別な才能がないとなれないわけでもないので、
多くの人に楽しんでもらえればと思います♪♪
Commented by onora123 at 2011-12-22 19:35
☆genki-genki☆
いろんな人に建築やアート、デザインの良さを知ってもらえる事はとても大切ですよね。
今の時代、ボーダレスでどこまでがそうであるかないかもなくなってきているので知ることに躊躇する人もあまりいなくなってきていると思います。

その土地でしか見ることができない、知ることができない。それがこれからどう示していけるかが大切なんだと思います。
by onora123 | 2011-12-19 20:54 | Comments(2)

Today is the first day of the rest of your life
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31