カテゴリ:Graphic( 6 )

勝手に広告

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「relax」、「Casa BRUTUS」に載っていた「勝手に広告」シリーズ。
Volkswagenのロゴマークをパーツに分けて直線上に置いてできあがるものやNIKEのはふたつの玉を転がして、その放物線上の軌跡でロゴマークができるという体験ができるものなど。他の企業のもコトバがなくてもシンプルに伝わっておもしろかったです。
Fが通過します」というありえないようなサイズの本もありました。
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by onora123 | 2006-10-17 20:58 | Graphic | Comments(2)

印刷の越境展、ADC展2006

松屋銀座での「北川一成 印刷の越境」展
GRAPHによる印刷の技術を言葉と印刷物で紹介している展示でした。
その中で鎌倉時代からある伝統的な宮大工である播磨社寺工務店のブランディングによるカレンダーがよかったです。
クニメタル見本帳は実際に手に取って見ることができて微妙な色の違いがきれいでした。

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gggクリエーションギャラリーG8のADC展。
グランプリの三井物産「MAG-LITE」のポスターやキューピーディフェのCMがよかったです。他には青森県立美術館のCIADC賞を受賞していました。
 今回展示されていたものでD-BROSのデザインには物語があってひとつひとつに手間がかかっていたのが印象に残って、ドコモの携帯電話はいくつもある中にそれぞれコンセプトが違っているので比べて見ることができました。
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by onora123 | 2006-07-29 23:50 | Graphic | Comments(4)

06 TDC展

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この展覧会は、毎年の先端的なタイポグラフィ動向が一堂に集結する国際コンペティションとして世界で最も知られる東京TDC賞の最新コンペティションの成果を存分にご覧いただくものです。この度の国内外よりよせられた素晴らしい応募作品の中から、9つの受賞作品をはじめ、一般部門、会員部門、インタラクティブデザイン部門からのノミネート作品、優秀作品、あわせて約80作品を展覧いたします。

 グランプリの中島英樹さんの「SEVEN EXHIBITION」ポスターは大きく展示させていた事もあって迫力があり、制作過程も興味深かった。
 多く展示されていたけれど、それを感じさせなく時間がなかったのに一通り見ることができた。きっと今までに見たことがある作品が多かったからだと思います。
 やっぱり服部さんのキューピーハーフと流行通信はいいとあらためて思い、映像作品では佐藤雅彦さんの「走って文字」が面白く、佐藤卓さんの「にほんごであそぼ」は文字と音が上手く合って伝わる作品でした。
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by onora123 | 2006-04-25 23:41 | Graphic | Comments(1)

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日時:4月2日(日)12:30〜6:30 (開場12:00)
会場:女子美術大学杉並キャンパス
4号館「4401教室」
営団地下鉄丸ノ内線「東高円寺駅」下車徒歩8分

◆ Les Suen+祖父江慎(対談)
◆ 塚本陽(インタビュー)
◆ 仲條正義+服部一成(対談)
◆ Non-Format(レクチャー)
◆ 中島英樹+後藤繁雄(対談)

主催/東京タイポディレクターズクラブ
共催/ギンザ・グラフィック・ギャラリー
協力/女子美術大学
参加料/一般 2,000円 学生 1,800円 ※先着250名・事前申込み制

 デザインフォーラム TDC DAY 2006に参加しました。6時間という長い時間でしたが、「デザイン」について考えさせられたとてもいい時間でした。
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by onora123 | 2006-04-03 00:43 | Graphic | Comments(12)

シアン展

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ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の3月は、<シアン展>を開催いたします。
ドイツで最もアバンギャルドなグラフィックデザインチームとして、国際的にも高い注目を集めるシアン(Cyan)。展では、ベルリンを拠点に活躍するシアンの14年間の活動を、ポスターを中心に、雑誌、パンフレット、書籍などを通し、あの東と西が出会った時代、当時まだ極めて実験的だったシアンの仕事にも映し出されている大きな転換の時代を展望します。


 最近行ったgggのシアン展。実際に作品を間近で見るのは、はじめてだったのですが、色使いからレイアウトにいたるまで、まさにアバンギャルドな感じでした(笑)。
展示されている作品も多く、どれもどこかにあるものの既成概念を打ち壊すようなデザインがされていたように思いました。

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by onora123 | 2006-03-29 19:29 | Graphic | Comments(2)

Printing Creation 2006

 かなり前に月刊ブレーンで知ったセミナー「Printing Creation 2006」に参加しました。
コニカミノルタグラフィックイメージング主催、 月刊「ブレーン」協力のもと印刷・デザインの世界でも急速に広がっているデジタル化の中で、 色再現、デザイナーが知っておくべき印刷知識、デザインと印刷のつながり、今後のグラフィック表現の可能性を テーマに、開催。

 1部はGRAPHの北川一成さんの話で主にどんな活動をしているかを紹介していくというもので、その中で制作時のエピソードや持ってきていた実物の作品を取り上げて印刷の違いなどを説明してくれました。また実際のGRAPHでの仕事の様子やデザインしてきたものの歴史のようなものをスクリーンに映像で流してくれたのですが、バックの音楽もとても感じが出ていてよかったです。ただそれを長い時間聞いているとだんだん眠気がおそってきました(笑)。北川さんは関西の方なので聞いていて話し方や話題が新鮮な感じがして良かったです。
 2部はほんとに疲れていたので話された方には悪いんですが爆睡していてほとんど聞いてません。パワーポイントを使って自社の製品の説明していたようで、最後の方だけ聞くとどれだけ自社の製品が素晴らしいかを熱く話されていたようです。
 3部は座談会というかたちで、花王広告作成部 クリエイティブディレクター 岡田亮治 氏、積水ハウス販促部制作担当 課長 福田和幸 氏、アートディレクター中島英樹 氏、博報堂プロダクツグーテンベルクセンター 猪野正人 氏のメンバーでそれぞれの仕事の中での印刷とクリエイションの関係性を語るものでした。

 このセミナーに協力している月刊ブレーンはデザインについてよくまとまった情報が書かれてあって、特にCMやポスター広告については最新のものが載っているのでよく立ち読みしてたり、バックナンバーをブックオフで安く買ったりしています。
 また発行の宣伝会議のオフィスビルは建築家の北川原温さんによるもので、エキスパンド・メタルでできた扉がファサードの特徴として表れていて程よいプライパシーを確保している建物になっています。
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by onora123 | 2006-02-23 01:56 | Graphic | Comments(1)

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