カテゴリ:Exhibition( 50 )

SHIZUOKA

また更新の日にちがあいてしまいました。
青春18きっぷの続きを書いていこうと思います。


掛川


資生堂アートハウス

谷口吉生さんの設計の建物の特徴の動線の良さがこの建物にも生かされていました。
展示作品の中にも気になる作家さんがいました。
トランプをモチーフにされている作品に足がとまりました。


資生堂企業資料館

資生堂の歴史がまるわかりできる、そんな場所でした。
以前銀座にあったハウスオブシセイドウを大きくした感じで歴代のCMが見れたり、広告や香水のボトルデザインなど見所もたくさんありました。
もっと見る時間があればと少し心残りです。



地図の上では駅からすぐのように見えますが、歩いて25分では着かないと思います。
行かれる方は気をつけてください。



静岡


静岡市美術館

フィンランドのくらしとデザイン

期待が大きかったせいかもしれないけれど、少し物足りなさがありました。
展覧会でしか知る事見ることができないことをもっと盛り込んで欲しかった。

でもカイ・フランクのドローイングが観れたことは一番の収穫でした。
何気ないカタチにその偉大さがわかります。
ロングライフデザインのお手本がそこにはありました。
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by onora123 | 2012-09-25 18:59 | Exhibition | Comments(2)

安野光雅の絵本展

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刈谷市美術館での安野光雅の絵本展へ。

絵本は読んだ事があっても原画を見るのは初めてでしたが、驚きと発見の連続で頭も使わせてもらいました。
いい時間を過ごせました。
教えていただいて感謝しています。


親子で見ていたお母さんが子供に一生懸命説明しながら見ていたけれど、黙って見せてあげればいいのにと心の中で思ってしまいました。
きっとその子にはその子なりの見え方があるのに、その絵を見てわからなくてもいいと思うんですよね。わかることだけがすべてではないはず。
でもお母さんの気持ちを考えれば...複雑。


貼られていた松田哲夫さんが寄せたコメントが素敵でした。とてもいい関係なんですね。
人を大切にされている方は人からも間違いなく愛されています。

ちなみに展覧会のディスプレイデザインは小泉誠さんでした。


刈谷市美術館は魅力的な企画の展示をよく行っています。大きな美術館ではないけれど気軽に親しみをもって作品を鑑賞できるいい美術館。

美術館となりの茶室で出される

「ふしぎなスイカ」

和菓子のようですが?
気になる。


展示は28日までです。


いつか安野光雅美術館にも行けたらと思います。



KARIYA CITY ART MUSEUM
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by onora123 | 2011-08-18 20:49 | Exhibition | Comments(4)

NIPPON VISION 3 DESIGN TRAVEL

久しぶりにD&DEPARTMENTへ行きました。

NIPPON VISION 3 DESIGN TRAVELの展示を見てみると
住んでいる場所だけでは分からないモノやコトを身近に感じれることは、とても大切でその場所を知るきっかけのひとつであったりそこへ訪れてみたくなる事にも少なからず繋がるような気もします。

ナガオカさんとgood design companyの水野さんの話しのなかでは観光に対してデザインができることの可能性がまだまだあり、そこにはお互いの中でいいコミュニケーションができてこそ広がっていくものだという、やっぱり想いが強くても一方通行では間違った方向に進んでしまうんだろうと思います。
見ている先が一緒でないと。


47都道府県に1カ所づつD&DEPARTMENTを作って行くプロジェクトももう6カ所に。
鹿児島にできたD&DEPARTMENT PROJECT KAGOSHIMA by MARUYA、これは興味深いし新しい試みだと思います。

マルヤガーデンズ

この展覧会はD&DEPARTMENT6店舗で巡回展示。東京のあとは、大阪へと続きます。


それからgood design companyがパッケージデザインをした富士山グラスも紹介されてました。
3,776円
プレゼントしたら喜ばれそうですね。
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by onora123 | 2010-05-12 22:03 | Exhibition | Comments(2)

今までのアルネ展


今までのアルネ展
少し前ですが行ってきました。

今までのアルネを振り返って、アルネのレイアウトのラフや掲載されていた大橋歩さんの私物の他アルネに登場していた物が展示されていました。

版画作品もあってもうほとんど買い手がついていましたが、どれも味わいのある作品でした。
大橋さんもギャラリー内にいて、とても優しそうな雰囲気の方で。


観終わって思ったこと。
やっぱり終わってしまうのは残念、ということ。


http://www.iog.co.jp/contents.html
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by onora123 | 2010-03-20 09:34 | Exhibition | Comments(2)

クーリエ展



CLASKAのギャラリーでの展示

コラージュされた作品のひとつひとつにはどれひとつ同じものはない特別な感じがしてあたたかみがあった。


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DO CLASKA
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by onora123 | 2009-10-25 18:17 | Exhibition | Comments(0)

TOKYO FIBER 09 SENSEWARE

最終日に行ってきました。
今年の会場は21_21DESIGN SIGHT

新しい技術から生まれた素材にデザインを加えることでいろんな見方ができていい刺激になりました。
中でも隈研吾さんの、光を通すコンクリートには驚きました。
コンクリート中に光ファイバーを無数に埋め込ませて光を通しているもの。
可能性は広がります。



TOKYO FIBER 09 SENSEWARE
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by onora123 | 2009-09-29 19:19 | Exhibition | Comments(0)


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空間を壁で仕切り、その仕切りにある小さな穴から渡された双眼鏡を使っていくつかあるフォトフレームに入った世界各地に立つ山々の写真を見れるようになってました。
空撮で撮られた風景を、実際に体験しているかのような感覚なんだと思います。

display by ARTS & SCIENCE


2階にできたユトレヒトの新しいスペースNOW IDeA by UTRECHTもいい空間でした。

そういえばARTS & SCIENCEのメンズショップが今月末オープンするみたいです。
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by onora123 | 2009-01-11 20:18 | Exhibition | Comments(2)

THE WOOD SHOW


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Paul Smith SPACE GALLERYでのリチャード・ウッズの個展。
これだけ色が使われた作品を見たのは初めてでした。

http://www.paulsmith.co.jp/space/gallery/2008_09_richard_woods.html


OPENERS

コムデギャルソン大阪のショップにも。


その作品が今発売中のカーサブルータスに付いていたので、早速切って飾ってみました。
今回は10周年記念でベスト・デザインと題されていて、1998年から2008年までのデザインの移り変わりや今欲しいデザインなど。


TOKYO Designers Week
DESIGNTIDE TOKYO
DESIGN TOUCH
の今年の様子を振り返っていたり


MUJIとTHONET
家具のリプロダクト
MUJI manufactured by THONET

この試み気になります。
きっとデザインのことをよく知らない人にこんな歴史があったことを一から知って欲しいわけじゃなくて単純にいい家具だと思えるものを広めたいってことだと思います。


ギャラリー間で行われている安藤忠雄建築展
住吉の長屋を原寸大で再現
40年の軌跡。


美味しそうな料理も。
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by onora123 | 2008-11-15 23:10 | Exhibition | Comments(4)

あそびごころ


「君の身体を変換してみよ展」

夏休みも終わりのためかなり混んでました。
大人から子供まで楽しめる展示の内容、でも子供以上にはしゃいでいたのは大人でした。
面白いことを次々と考えてくれます。

奥にあるオープンスペースではTENORI-ONを見ることができました。


佐藤雅彦研究室+桐山孝司研究室

ICC



「ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう!」

初めて間近でブルーノ・ムナーリの作品を観ました。
色彩の感覚から造形に至るまでほんとうに多才な人であったことがよくわかる。

文字はなく形や色、感触などで読むように作られている「本にであう前の本」もありました。

1985年こどもの城で行われたワークショップ「さまざまなかたち」の映像では日本の子供たちと一緒になって遊んでいる姿が印象的でした。
実際に幾つかの作品で遊べるスペースもあって、透明のプラスチックでできたカードやいろんな紙を自分で重ねることで絵を作って絵本のようなものがたりを作り出すこともできました。


ブルーノ・ムナーリ


ふたつの展覧会とも親子で遊んでいる姿がたくさんみられたのできっとその子たちには夏のいい思い出になってるんだろうな。
人に伝える時にこそそこにあそびごころがあるとより伝わる。そう思います。


豊田市美術館のサイトがリニューアルしてました。
見やすくていい。
これもあそびごころかな。
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by onora123 | 2008-08-31 21:30 | Exhibition | Comments(8)

100 images × 100 words


「チャールズ・イームズ写真展 100 images × 100 words ─偉大なるデザイナーのメッセージ」

ボードに書かれた言葉ひとつひとつに納得して
イームズが残したデザインには写真が大きく関わり、そこからまた彼らの生活の一部も覗くことができたような気がした。

他に会場に流れていた写真をテーマにした映像作品
SX-70 (1972年)とSomething about photography (1976年)もよかった。




AXIS
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by onora123 | 2008-06-08 21:50 | Exhibition | Comments(4)

Today is the first day of the rest of your life
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