Canon IXY DEGITAL Tokujin Yoshioka

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IXYデジタル600の繊細なシルエット。ディテールにまで息づく豊かな質感。その秘密は、Curvature Design(カーバチャーデザイン)という最新の造形技術です。いくつもの面を貼り合わせてデザインする従来の3Dモデリング技法とは異なり、曲率を完全にコントロールした連続曲面で成形するため、凹凸の極めて少ない、なめらかなフォルムを形づくることが可能。手にする人の感性に訴える曲線や曲面の魅力を最大限に引き出しています。

デジカメを今キャノンのIXY DEGITAL 600を使っています。以前はリコーのものを使っていてとても使いやすくて約4年使っていたのですが、壊れてしまい仕方なく購入しました。皮肉なもので買ってから一週間経つと次のモデルの700が発売されたのです。技術の進歩などで次々と新しいものが出るのは仕方ない事だとは思いつつ悲しい気持ちになりましたが一番安い価格で手にすることが出来たと考えれば、それはそれで良かったです。でもお店で実際に700の2.5型の大画面液晶モニターを見るとてもいいと思います。

たまたまキャノンのサイトを見ていたらIXY PEOPLEと題して吉岡徳仁さん(デザイナー)がコメントを載せていたので紹介します。見て頂けるとわかると思いますが、常に今までに誰も見たことのない事に挑戦している姿を目にする事が出来ると思います。
 以前インタビューで言っていたのですが、「人を驚かせたい」という思いが強くあるようで三宅一生さんと仕事をする時もまず一生さんを驚かせさせたいというのだという。その実現のために、その事が出来る職人さんを探してきてものづくりをやっているのだそうです。今までに吉岡作品を見てきましたがそんな思いを知ってからは自分なりに見方も変わってきたように思います。

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9月に六本木のギャラリーle bainで行なわれたヨシオカトクジン展。大型スクリーン作品がサウンドとともに映像として流れ、来場者は吉岡デザインの透明な椅子に座ってゆっくり見れるようになっていました。
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そこで見た時計ISSEY MIYAKE TO。
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時計の入るケースはとてもシンプルな仕上がりになっている。
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会場でもらったポスター。
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代官山にある古民家の活用による吉岡徳仁デザイン事務所


キャノンは以前にも映画監督の岩井俊二さんやファッションモデルの冨永愛さん、スタイリストの祐真朋樹さんを起用してそれぞれが実際にIXYを使った感想やもっとこうなればいいのにといったようなコメントを載せるなど魅力的なウェブサイトを作っていると思います。
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by onora123 | 2005-10-20 11:55 | Product | Comments(0)

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